
作者・独白のページ
2002/10/21 dedicated
キミのことを知ったのは、もうキミがいろいろと世間で騒がれ初めてた頃・・・正確には人からの噂で知った。
「やたら威勢のいい若造がいるよ」ってね。いや、ボクもキミとそれほど歳が離れている訳じゃないさ。でもね、何となく、そう何となく避けてたのかもしれない。よくあるだろう、そういうコトって・・・キミにも覚えがあるだろう。
でもね、キミの友人たちはなぜか良く知ってるんだ。コウジなんか出始めの頃から聴いてたし・・ま、最初は聴けるモンじゃなかったけどね。(笑)それとユキちゃん。あのこのことはボクも一目置いてるんだ。あの感性。キミがぞっこんだったのもわかるよ。多分シンクロしちゃったんだね。
でも、あの日なんで、あんなコトに・・・ちょっとだけ酒が過ぎただけだろ。キミにとっちゃたいしたことないはずだったのに・・・
歳食ったのかな?お互い。キミもボクも。なぜだろうね。過ぎ去るときは一日一日早くなっていくのに、自分っていうのは年々ガタがきて・・・
そうそうそう、歳食ったキミを見たかったよ。どんな言葉をはき出すのか。でも、もうそれもできなくなっちまったね。そっちでのんびり・・・・してるわけないか。(笑)
あんたはそこで自分のうたがうたえてるかい?住みにくかったらこっちに戻ってきなよ。
思ったほど悪いトコじゃないぜ。そして、もう一度、あんたのうたを聴かせてくれよ。
copyright(c) 1997-2003 <Toshi> all rights reserved.